激やせと激太り

12月 25, 2012 under もろもろ

今月頭、私は年に一度のビッグイベントに向けて、寝る暇もないくらい忙しくしていました。
数ヶ月前から色んな協賛店・協力店にご挨拶に行き、スタッフと共に何度もミーティングをし、計画を練ってイベントのために寝る間も惜しんで努力を費やしてきました。
イベントと言うのは「野外音楽イベント」で、来場数数千人級の無料大型野外フェスティバルです。
地元の町の美しい海辺に特設ステージを組み、大型サウンドシステムで大音響のライブパフォーマンスを演出する傍ら、会場では20店舗以上の飲食ブースがたち並び「食の祭典」としても賑わいます。
また、海岸の清掃や松の木(暴風林)の植樹など、地球に優しいエコなイベントとしても子どもからお年寄りまで楽しめます。
そして会場に寝泊りするキャンプ組も多く、二泊三日で楽しむ大型イベントだったのです。

これをたったの10人のメンバーで企画しているから、みんなテンテコマイなのです。
しかしこの10人の結束が固く、信頼のおける仲間=スタッフなので、一人一人が三人分の働きをして頑張ってくれます。
この団結力が継続していける秘訣なのです。
だからメンバーみんな年に一度この日のために頑張るのです。

もちろん私もとにかくやれるだけの力を完全に発揮して頑張りました。
そして気がつくと、私の体重は今まで見たことないくらい軽い状態に…。
イベント終了後に久しぶりに体重計にのってみると、超激やせしているではありませんか。
確かにイベント数週間前からご飯を食べることさえ忘れて没頭していて、一日一食の生活になっていました。
それに加えての睡眠不足。
痩せない訳がありません。
ため息が出そうなくらいの痩せ方に正直ぞっとした私。
でも、いいダイエットになったとニコニコでした。

しかしイベントが終わって完全に燃え尽きてしまった私。
イベントの片付けはかなり時間がかかりましたが、イベント終了から約一週間ですべての片付けが終わり、イベント終了後2週間で支払いなどの財務整理が終わり、そこからは完全に抜け殻です。
何もやる気が起きないし、何もする気にならない。
身体がきついのももちろんあるけれど、それに増して気力が追いつかないのです。
でも食欲だけは貪欲でした。

ゴロゴロ寝てばかりで食べてばかり。
気がつけば大きなリバウンド!!!
肌は荒れるし、激太りするし…本当に体に悪いって実感しています。
そろそろ元のリズムに戻さなくては。
頑張れ!!私!!!

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初めてのアルバイト

12月 11, 2012 under もろもろ

私はこれまでアルバイトをした経験がありませんでした。
裕福ではありませんが、それなりにお金に困らない家庭に生まれ、父はサラリーマン母は専業主婦と言うごく普通の幸せな家族に恵まれて生きてきました。
そして二十歳になり成人を迎えた事を気に「自分で稼ぐ」と言う事を経験してみようと思い立ち、生まれて初めてのアルバイトに挑戦しようと決意しました。

これまでは母に毎月お小遣いをもらって生活していました。
それは全て父が稼いできてくれたお金です。
私は朝起きるのが苦手で、身体がダルイからといつも学校を遅刻したり、早退したり…。
振り返ってみるとかなり甘えて生きてきました。
そんな私を横目に父は毎朝6時に起きて母が作った朝食を食べ、駅まで歩いて行き電車で40分かけて通勤。
飲み会や趣味、友人との集まりで帰りがどんなに遅くなろうとも、必ず毎朝6時に起きて仕事に行きました。
どんなに仕事がきつくても、会社で大きなトラブル・ストレスを抱えようとも、一度も弱音を吐かず「仕事をやめたい」と言った事はないのよって、母は私に話してくれました。
その話を聞いて、私は自分の事が恥ずかしくなりました。

父が一生懸命働いて私たちを育ててくれた。
だから私もそろそろ大人にならないと。
父のような立派な社会人になりたい。
そのために、まずはアルバイトから経験してみよう!と思ったのです。

そして私がアルバイト先に選んだのは、大学への通学路にある一軒のカフェでした。
昼はランチ、夜はディナーが出きるカフェ&バーダイニングで、三階建てのお店です。
一階はケーキ屋さんになっていて二回がバースペース、三階がカフェになっていて、私はカフェのウェイトレスを務める事になりました。
すごくお洒落なカフェで、ここで私はカフェドリンクのあれこれを学びます。

コーヒーは大人の飲み物だと思っていた私。
あまり口にした事もなくコーヒーに疎かった私は、ここでコーヒーについて猛勉強。
単にコーヒーって一種類ではなく何種類もあってこだわりの強い飲み物だと分かりました。
飲み物だけでなく、ホールのあれこれ接客のあれこれ、今まで知らなかった沢山の事を学んでいます。
どれも「実践」で、学校では教えてくれない事ばかり。
アルバイトに行く度にひとつ大人になるような感覚です。

そしてもうすぐ初めての給料日。
はじめてのお給料をいただいたら、両親に何かプレゼントしようと思っています。

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音楽スタジオでアルバイト

11月 27, 2012 under もろもろ

昔から音楽が大好きな私。
学生時代は友達とバンドを組んで練習に励み、文化祭のステージに出場する事を目指して頑張った青春の思い出や、卒業ライブまでの道のり、そして卒業後は大好きな音楽とダンスを自分なりに続け、色んな友達と様々な趣味に励みました。
自己表現の一つである「音楽」って、私にとっては永遠のパートナーだなって思っています。

そんな大好きな音楽を毎日身近に感じることが出来て、かつお金が稼げるなんて言う最高のお仕事のお話が舞い込んで来て…。
私は迷うことなくOKしました。
それは、音楽スタジオでのアルバイトです。

音楽スタジオを経営している友人が二店舗目をオープンしたので、元々あるスタジオを私に任せたいと言うのです。
と言うよりもお手伝いのノリですけど。
元々ボランティア活動を熱心に行っていた私は、人生自体がお金主導で生きていません。
だから周りの友人たちにいいように使われる事もありますが、ボランティア価格でお手伝いと言った形でスタートする事になりました。
友人も今が一番大切な時期で、自己投資する形で二店舗目を構えたので、これから借金を返していかなくてはいけません。
そんな友人にお金の事は強く言えないし、大好きな音楽環境の中での仕事ならボランティアでも構わない気持ちです。

そんなこんなで始めた音楽スタジオのお手伝い。
ここに居ると沢山のミュージシャン・アーティストと出会います。
若いバンドマン、おやじバンド、ドラムの個人レッスン、ボーカルトレーニング、ピアノを弾きに来る人…本当にみんな様々な楽器を持って、様々な目的を持っていらっしゃいます。
スタジオは防音していますが、それでも受付に座っている私の所まで音は漏れて聞こえてきます。
毎日色んな音を聞きながら、今まで聞いてきた音楽、自分の好み以外の音楽に触れられる事も楽しみの一つです。

中にはびっくりするくらい上手なバンドもいて、プロのバンドも練習に来るからなおさら楽しみ倍増です。
自分が大好きな音楽と言う環境に囲まれて仕事が出きると言うのは本当に贅沢な事です。
ここを経営している友人もミュージシャンで自分が好きな音楽を仕事にしているって言う所が本当にすごいと尊敬します。
友人の応援も出来て、好きな音楽を聴けて、新しい音楽友達との出会いもあって、最高のアルバイトです。
楽しみながら仕事していきたいと思います。

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この歌で元気を出そう!

11月 15, 2012 under もろもろ

gooランキングに「ボイトレ教室の先生にきく!落ち込んだときに、歌って!元気になる曲ランキング」というランキングがありました。
ランキング順にご紹介すると、以下のようになります。

1位:TRAIN-TRAIN/THE BLUEHEARTS
2位:何度でも/DREAMS COME TRUE
3位:don’t get me long/the pretenders
4位:サクランボ/大塚愛
5位:全力少年/スキマスイッチ
6位:Driver’s High/L’Arc~en~Ciel
7位:gee/少女時代
8位:2億4千万の瞳/郷ひろみ
9位:さくら/ケツメイシ
10位:小さな恋のうた/MONGOL800

このような結果になっていました。
なかなかのものですが、私だったらこれを歌うかなというものを挙げてみます。

1位:LOVELY/小沢健二
2枚目のアルバムから一気に多幸感溢れる曲を発表してきた小沢健二の曲は、どれも元気になれ曲です。
アルバム曲からチョイスしたいものもありますが、これがメジャーで人にも喜ばれるかもしれません。
「いつか悲しみで胸がいっぱいでも OHBABY LOVERY LOVERY 続いていくのさデイズ」と歌えるのは彼しかいないのではないでしょうか?(笑)
ただし、オザケンの曲はものすごく長いので、カラオケではひんしゅくを買うことも覚悟で歌った方がいいでしょう。

2位:ガッツだぜ/ウルフルズ
この一言に尽きます。
「そんな弱気で どーすんの」と歌ったら、落ち込んでなんかいられません。

3位:コノユビトマレ/スガ シカオ
午後パレと迷ってしまうところですが、個人的な趣味でこちらにしました。
アッパーな曲だけれど、「ムリヤリもう 探さなくていい」「ムリヤリもう 笑わなくていい」「ムリヤリもう 変わらなくていい」という歌詞がふっと心を軽くしてくれます。

4位:ABC/The Jackson 5
歌っているだけで楽しくなるので、英詞は上手く歌えませんが、ノリノリで落ち込みなんて一気に吹っ飛びます。

5位:雨上がりの夜空に/RCサクセション
男女問わず嫌われることのない歌です。
「いつものようにキメて ブッ飛ばそうぜ」と大声で歌っていれば落ち込んだ時の涙もブッ飛びます。

6位:シーソーゲーム/Mr.Children
恋愛で落ち込んでいる時はこれを歌いましょう。
どんな恋愛でも上手くいくような気になります。
ポジティブシンキングは大事!

7位:雨と泪/ゆず
生きていれば嫌なことなんて腐るほどあります。
自分で「そんなに泣かなくていいんだ 笑い飛ばそう」と歌っているだけで、涙と共に辛いことも吹っ飛んでいきます。

8位:情熱の薔薇/THE BLUE HEARTS
1位に『TRAIN-TRAIN』が入っていますが、個人的にはこちらの方が好きです。
「いつまで経っても変わらない そんな物あるだろうか」という歌詞はグサッと胸に響きます。
「悪い状況は今だけだ」と思える歌です。

9位:マジメになったら涙が出るぜ/OKAMOTO’S
2010年にデビューしたばかりの彼らですが、ものすごく音楽のふり幅が広いです。
若い子に人気があるのはもちろん、THE BLUE HEARTSやPRINCESS PRINCESSなどのバンドブーム世代である私の心にもしっくり来ます。
この歌は、大人にはなったのに思春期とは違う葛藤をしている辺りが「なんか分かるわ~」と頷かせてくれる歌です。
「生きてりゃいいことあるよって誰か教えてくれないか」と落ち込んだ時は誰でも思いますよね?
でも、「誰も言ってくれないんだよ」と思いながらまた1つ大人になれそうな歌です。

10位:Shake Hip!/米米CLUB
「もう心ははれつしそう」だけれど歌って踊れば元気になれます。

歌があるから、私はいつでも元気でいられるのかもしれません。

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季節の変わりめですね

11月 13, 2012 under もろもろ

今年も残りわづか。
あっと言う間にまた冬が来てしまいました。
過ごしやすい秋の気候、美しい秋の夕暮れ、心地のいい秋の風…
そんなものは一瞬にして過ぎ去り、気がつけば真冬のような寒さ。
日によって温度は違うものの、昨日まで半袖でもいいかな?ってくらい暖かく感じていたのに、今日はダウンジャケットを着ても寒いくらいの気温。
この気温差には驚きと共に風邪の気配を感じています。

季節の変わりめに必ず大きな風邪をひく私。
そろそろマズイかなーと思い、毎日の手洗いとうがいは欠かさず行っています。
最近気がついた事なのですが、風邪ひきそうだなって思った時に予防対策をすると、意外と寸前の所で風邪が治る(風邪をこじらせずにすむ)のです。
いつもなら「あー。風邪ひきそうだ…」って思っても普段と変わらぬ日常を過ごしていた所、今年から風邪の気配がする度に手洗い・うがいに気をつけたり、夜は喉元を暖かくして何か一枚余分に巻いて寝たり、夜寒くなくていいように一枚多めに上着を持って行ったり…色々と自分なりに工夫しています。
そうすると意外と防げるのです。

風邪薬も早めがいいですね。
風邪をこじらせてから薬局に走っても効果はありません。
逆に、風邪の人が沢山来店するドラッグストアに抵抗力・免疫力の落ちた体で入店すると、別の風邪菌をもらったりと酷くなる恐れもあります。
事前の準備と早めの予防。
これが一番ですね!

20代の頃は無理がききましたが、30代になって改めて自分の体を大事にしようと心がけるようになりました。
そこから風邪に対しても早め早めの予防を心がけるように。
そして今年はまだ一度も風邪をこじらせていません!
季節の変わりめでかなり寒くなってきた気候に体が着いていけてない感じもしますが、本格的な冬が到来するまで、そして冬の季節に体が慣れるまでは、風邪にも充分気をつけて労わってあげたいですね。

今日も仕事が終わって帰宅したら、暖かい湯船に浸かってしっかり温まってポカポカになるのが楽しみです。
最近マイブームなのが寝る前のジンジャーティー。
甘い紅茶にしょうがを入れて、身体の外から中からポカポカです。
ジンジャーミルクティーもまた格別なんですよ☆
帰宅道中はきっと寒いはずですが、今日もお家に帰ったらしっかりポカポカの状態で眠りにつきたいと思います!

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家族に愛されない悲しさ

11月 9, 2012 under もろもろ

私の友人の話です。
友人と言っても、高校時代からの付き合いで妹のような存在の親友の話になります。
彼女はとても不器用でデキないタイプの女の子です。
愛されたい・好かれたい・目立ちたいって言う気持ちが人一倍強く、そのわりに自分に自信がなくて今一歩前に出る事ができない…心と行動が矛盾した人物なのです。
なかなか癖のある性格なので面倒なタイプなのですが、心の中身はとてもピュアで綺麗な人間なのです。

私はそんな彼女を後輩に持ち、彼女の内面に触れた時に共感した部分があったから、長年姉代わりとして面倒をみてきました。
そして最近彼女が私に告白してくれた事があります。
それは彼女の性格を作った家庭環境の話でした。

彼女は生まれつき不器用で、幼い頃から人がすぐに出来てしまう事が出来ない、勉強も運動も工作も料理もアートも…何をしても人の三倍時間がかかるのです。
そんな彼女を家族は認めようとしませんでした。
人の三倍時間がかかったとしても、人の三倍時間をかけて努力して彼女が成し遂げた事に対して「がんばったね!よくやったね!」と声をかけてあげる人がいたら、彼女はこんな性格にはなっていなかったでしょう。
彼女の母親や姉はいつも彼女の事を馬鹿にして見下したそうです。
「あんたなんか、何やっても駄目なんだから。」と言われて育ち、何か一つ努力しようと取り組んでいると「無駄」とか「気持ち悪い」とか、家族に認めてもらった事が一度もないと言うのです。

特に彼女のお姉さんは彼女の事を全否定で、こんな子が妹だなんて恥ずかしいと言って周りを巻き込んで彼女を攻める体制で関わってきたみたいで、彼女はお姉さんの事を今も脅威に感じています。
また、お母さんは出来のいいお姉ちゃんの事をひどく可愛がり、何でもお姉ちゃんの言いなりで、家族はお姉ちゃんに支配されているそう。
母親が自分に対する扱いと、お姉ちゃんに対する扱いがあまりにも違うため、彼女は酷く傷ついて生きてきました。

だからこそ、今私が彼女の事を妹のように可愛がる事、誰かに優しくされる事が生まれて初めてだと。
私の家族の姿を見て、家族みんなが仲良くて兄弟同士で助け合っていて和気藹々としている家族が普通なんだって初めて気がついたって、そう話すのです。
自分への扱いや自分の家族への不満を抱くのは、自分が悪いからだとこれまでずっと自分を責めてきた彼女。
しかし私は違うと思うのです。

彼女の話を聞いて、私は彼女の新しい姉になる決意をしました。
これからは私の事を本当の姉だと思っていいから、私も彼女の事を見捨てたりしないから、生涯の付き合いをしようと約束しました。
家族に愛されずに育った痛みってどれほどのものだっただろう。
何度も自殺を考えたと彼女は言います。
これからは、そんな思いはさせたくない。
そう強く思いました。

私との付き合いの中で、彼女の心が少しでも開放の道へ進むといいのです。

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自分の名前もDQNネームかもしれないよ!

11月 7, 2012 under もろもろ

マイナビニュースに「兄夫婦が、生まれた娘に「心愛」とかいて「ココア」と名づけようとしています」という悩み相談がありました。
インターネットが普及してからよく叩かれるようになったDQNネームですが、どこからがDQNネームであるのかもまた微妙な線引きだと私は思っています。

私個人の意見としては、漢字と読み方があまりにもかけ離れているような場合はDQNネームと呼んでもいいのかなと思っています。
当て字以外に考えられない名前は結構ありますからね。
ただし、読めるからといってDQNネームに当てはまらないかと言えばそうでもない気がするのです。

私の世代にはやたらと“○子”という名前が沢山存在しました。
年賀状を書く時に何回“子”を書いたことか(笑)。
正直言って、同世代の年賀状を書くのはうんざりと思っていることがよくあります。
私は表だけは絶対に手書きにすると決めているので、今でも「ああ、また“子”の季節がやってきた」と思ってしまうのです。

だからと言って、当時は多かった“○子”がいい名前なのかは微妙です。
私の名前には子が付かないのですが、私の母親世代も“○子”が多いです。
子どもが多い時代だから、いちいち意味まで考えてつけていられないというのがあったのでしょうね。
その名残が私の世代まで残っていたように思うのです。
それなりに名前に願いを込めてつけているのかもしれませんが、いい名前とはとても言えない気がするのです。

その当時は“○子”以外の名前が少なかったので、もしかしたら私のような名前は今で言うDQNネームに当たったかもしれません。
決して少なくはない名前ですが、クラスの1/3~1/2が“○子”だったことを考えると、やはり目立つ名前ではありました。

時を遡ると、今の80代や90代はもっとDQNネームと言えるかもしれません。
私が介護職に就いていた時は「どういう意味合いでこの名前を付けたのだろう?」と思う名前が沢山存在しました。
思い付くだけで書いてみますと、ます・きち・ふさ・きみ・ちよなどになります。
今のように情報が入る時代ではないので、流行なんてあまりなかった時代だったと思います。
私の母方の祖母はいちだったし、名前というよりも記号に近い感じがします。

子どもが少なくなった時代、人の子どもの名前にいちいち気に留めてしまう暇人が増えたというのはあるかもしれません。
昔の名前を見てみると、そういうことを考えずにつけたとしか思えない名前が多いのですから。
よく「歳を取った時におかしな感じになる」と仰る人がいますが、今の子どもが大人になった時に周りに変わった名前が多いのであれば、何ら問題ないかもしれませんよね?

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プリーツスカートの洗濯頻度。

11月 6, 2012 under もろもろ

娘が中学生になり、制服を着るようになりました。
そう、プリーツスカートです。
中学生くらいだと、セーラー服が定番っていうのが多いですね。
そしてやっかいなのがこのプリーツスカート。
洗濯が大変なんです。
しかも娘はすぐ洗濯したがって・・・。
夏物に関しては週に1度は洗濯してアイロンをかけています。
私が学生の頃のものと違って、プリーツも崩れにくいので助かりますが。

でも先日、女の子を持つ他のママたちに聞いたら、洗濯はしないって言うんです。
プリーツが崩れたら困るから、ファブリーズとかでごまかしているわ、って。
そしてクリーニングに出すということです。
ちょっとびっくりしたのですが、よく考えると私が学生の頃はそうだったかもしれません。
当時アイロンも自分でかけていたので覚えているはずですが、プリーツスカートにアイロンなんてかけた記憶がありませんもの。

私の制服はグレーのプリーツスカートだったので、汗のシミなんかがウエスト周りに出来ていたような記憶が確かにあります。
そしてそれを濡らしたタオルなんかできれいにして毎日はいていたような・・・。
当時はファブリーズなんてなかったのですが、きれいにふいてコロンとかでごまかしていたような気もしてきます。
そうか、洗濯はほとんどしなかったんでした。
ということは、我が家は洗濯をし過ぎです。
色あせが早くなっちゃうかも、と今更ドキドキしてきました。

思い直したので、これからは娘にも洗濯の回数を減らさせようかと思います(笑)
娘の制服はグリーン。
私のグレーよりもさらに色あせが目立つ色ですもんね。
1年生の今これだけ洗濯していたら、3年生になった頃には買い替えが必要になってしまうかもしれません。
色あせ防止みたいなのもあった気がしますが、まずは洗う回数を減らして様子を見てみることにします。

そこで考えたのですが、世の中の学生さんは制服はどの程度の頻度で洗っているのでしょうか。
ネットで検索してみたところ、同じような疑問を抱くママがいるんですね~♪
結論としては、今の生地は昔に比べていいので、ガンガン洗濯するという方の方が多かったです。
途中でどうせ買い替えになりますよ、とのこと。
なるほど納得。
じゃ、とりあえず色あせしない程度にガンガン洗濯しようかな、と思ってしまいました。

主人のブライドルレザーの財布(日本製)も軽いお手入れしてるだけで長年使っているうちに味がでてきたし。
娘のプリーツスカートもクリーニングで定期的にお手入れだけして、あとは使っているうちに味がでるかな。

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Gleeっていいね!

10月 30, 2012 under もろもろ

深夜番組で「Glee」と言う外国のドラマを初めて見ました。
その日は仕事が早く終わったので、久しぶりに早めに帰宅して夕食を済ませ、ゆっくりお風呂に入ってくつろぎモードでテレビをつけてみました。
そこに映ったのが「Glee」でした。

アメリカで超人気のドラマらしく、学園もの。
ミュージカルのように途中で歌とダンスが入り交ざって構成されており、選曲が素晴らしい。
歌詞の内容がドラマにリンクしているだけでなく、どれも超有名な楽曲をアカペラやバージョン違いでGlee風にアレンジしているのだが、そのアレンジがすごくかっこよくて気持ちいい!!
ドラマの内容も「ゲイ」や「恋愛」をテーマにしたものが多くて、学生ならではの悩みや葛藤がリアルに描かれているので、私自身も学生に戻った気持ちで向き合っていました(笑)

アメリカでは「ゲイ」に対する意識が緩和で、自分と言うものを隠さず自己主張出来る文化がありますね。でも、やっぱりカミングアウトするまでには色んな葛藤がある訳で。
Gleeは一話見ただけですが、そんな葛藤との戦い方や、自分自身をオープンにするための勇気をもらえる内容にもなっていると感じました。

学生(生徒達)の心の葛藤、性に対する意識、先生達が抱く悩み、人間の心の内側…
そんなものを描いているGlee、一度でファンになりました。
特に昔から音楽好きの私は、音楽のセンスにノックアウト。
ロック、R&B、ヒップホップ、レゲエ…あらゆるジャンルの音楽を取り入れて飽きが来ない、すごいドラマだなって思いました。

日本のドラマを見ていると、こう言うミュージカルテイストのドラマってなくて。
アメリカではかなり主流の手法だと思うのですが、日本でもこういうドラマがあったら爆発的なヒットをすると思います。
でも、英語だからかっこいいのかな。
日本語でこのセンスを真似しようと思っても、ちょっと垢抜けない感じがしますね。
それに歌唱力のある俳優を集めるって言うのも難しいし。
歌と演技両方がパーフェクトでないといけないから。
日本ではキャスト選出が大変かもしれませんね。

毎週NHKで放送されているので、これからしばらくハマりそうです。
そして私もコーラスとかゴスペルとかアカペラの楽団に所属して歌いたいと言う衝動にかられています。
ドラマの影響力ってすごいですね!
皆さんも、是非チェックしてみてください。

でも正直言うと個人的にGleeに物足りない部分もあります。
実は私、大のレオナルド・デカプリオファンでございまして、レオ様がGleeに出てくれないかと切に願っています(笑)

レオ様と言えば、数々の有名映画に出ていて、しかも日本のエコカーマニアでもあります。
公の場にプリウスに乗って登場した映像はまだ記憶に新しいですね。
レンジローバーに乗っていたガールフレンドに、「環境に悪い!」とか言ってプリウスをあげたなんて噂も・・・
完全にエコカーフリークですね。
私もプリウスの進化系であるプリウスアルファに乗っているので、なんかつながった感じで嬉しいです。

というわけで、プリウスに乗ったレオ様がGleeに出てくれたらなと願っています(笑)

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読書の原点

4月 18, 2012 under もろもろ

“私は読書が大好きです。
大人になってからは、読書の時間をわざわざ作らないと、読む時間が取れなくなってしまいました。
だから、無理矢理にでも時間を作ろうと、半身浴中に読書をしています。

読書が好きになったのは、小学校1年生の時の先生のお陰です。
自らのお金で本を購入してきて、学級文庫を作ってくれていました。
私達は、1日に1冊本を読むということを、1年生の時に習慣化させてもらったのです。

毎日、帰る前にくじ引きをし、数字順に好きな本を借りてよいということになっていました。
当たりが2本くらいあり、それが出た人だけ新しい本を借りる権利が与えられました。

1年生が終わった時に、学級にあった本を1人1冊プレゼントしてもらえました。
これもくじ引きで決めたと思うのですが…。
私が頂いたのはこちらの本です。

角野栄子さんの『スパゲッティがたべたいよう』です。
おばけのアッチ・コッチ・ソッチシリーズの一番最初の本です。
(たぶんですけど(笑))
これは、何度も借りて帰った本なので、頂けてものすごく嬉しかった記憶があります。
今でも取ってあるのは、やはり大好きなお話だから。
色んな子供が読んだ本なので、持ち帰る時にはこんなにボロボロになっていました。
どうしても捨てられない大切な本です。
この先生との出会いがなければ、私は読書好きにはならなかったと思います。”

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